"Weaponiserは、創造性と品質を犠牲にすることなく、物事を素早く終わらせるためのバンドルの中で、私のお気に入りのツールだと言わなければなりません。退屈で反復的なサウンド編集作業に苦労していることに気付いたら、.....、Weaponise Itを使ってみてください。
– スティーブン・アビラ (サウンドデザイナー)
凍てつく大地」「ごちそうさま」「恋におちた」「吹雪の中の白い鳥
収録サンプルの一部をご紹介します。
Weaponiser Basicのインストーラーには様々なWeaponiserライブラリーから厳選されたサンプルが含まれています。これらはほんの一部ですのでご注意下さい。ライブラリの全セレクションをお得な価格で入手するには Weaponiser Fully Loaded をお求め下さい。
Weaponiser Basicに含まれるもの
1327 個のWeapons Libraryのサンプル
106個のFootsteps Bundleのサンプル
31個のWhooshes Libraryのサンプル
85個のMagic Libraryのサンプル
68個のUser Interface Libraryのサンプル
33個のTrailers Libraryのサンプル
1,650の厳選された初期アセット
無限のバリエーションをスピーディ且つ思い通りに
Weaponiserを使えば、ダイナミックで状況に応じたサウンドデザインを作成し、サウンドエフェクトにバリエーションを素早く簡単に追加できます。プラグインの4つのエンジンのいずれかのバンクにスピードと音量を設定し、各バンクに最大5つのサンプルをロードします。これにより、トリガーごとに最大80種類のアセットが選択され、32個のパラメータにバリエーションを加えることができます。
MIDIトリガーで映像に同期
MIDIを使ってエンジンをトリガーしてベロシティ値を入力し、サウンドデザインに合わせて効果音をプログラムしたり、的確なバリエーションを演奏したりすることができます。MIDIを使えばプラグイン全体を、または個々のエンジンをトリガーすることも可能です。オートメーションやMIDIコントローラーを使ってDAWのタイムラインから各エンジンをトリガーすれば、映像と同期させることが出来ます。
エフェクトパネル
FXパネルを使えば音色を微調整したり、完全に作り変えることができます。エフェクトチェーンで複雑なシグナルフローを簡単に構築しましょう。
同梱されているエフェクトモジュール
- EQ(5バンド、マルチモード)
- サチュレーション(8種類のアルゴリズム)
- コンプレッサー
- リミッター
- リングモジュレーター
- トランジェントシェイパー
- フランジャー/コーラス
- ノイズゲート(サイドチェーン付き)
タイムライン
色分けされた内蔵のタイムラインを使用して、エンジンのタイミングのシーケンスを組んだりオフセットを設定することができます。これにより、エンジン間のタイミングをより細かく調整することができ、またサウンドがトリガーされる度に変化させることで柔軟性を高めることができます。
Fireボタンを押して試聴し、Burstモードを有効にしてワンショットアセットから自動的なバーストを作成したり、レートを調整して異なるループスピードを作成したり、Drunkボタンを押してタイムラインのシーケンスをランダムにして、サウンドに微妙な/大胆な変化を加えることができます。
タイムラインには4つの波形が色分けされて並び、各エンジンに対応しています。
- Onset
- Body
- Thump
- Tail
リバーブ
インパルスレスポンスリバーブを内蔵しているので正確に空間をコントロールできる他、クリエイティブな使い方も可能です。39種類のインパルスレスポンスが同梱されている他、手持ちのIRをインポートすることも出来ます。FireボタンまたはMIDIノートのリリース時にリバーブをトリガーすれば、ミックスをクリーンに保ったり、Burstモードでより詳細なコントロールを行うことが可能です。
バンクおよびBurstモードの柔軟性
バンクごとにランダム/ラウンドロビンのアセットサイクルを切り替えられる他、Burstモードをラウンドロビンモードで動作させ、ラウンドごとにバンク内のファイルを切り替えていくことも出来ます。アセットをバンクいっぱいに入れてランダマイズすることで、全く同じ音を二度聞く可能性を減らすことができます。
ミキサー
Weaponiserのミキサーには、エンジンごとのパンニングと各エンジンFXスロットごとのマルチモードEQ(全バンドで様々なフィルタータイプを選択可能)が含まれています。これによりミキシングがより簡単になり、サウンドをより狙い通りににコントロールすることができます。
Tailモード
Tail On Releaseシステムは、ファイヤーボタンやMIDIノートのリリース時にTailをトリガーすることができ、Burstモードにおいてよりクリーンなミックスや残響のコントロールを簡単に行うことができます。Tailモードを使用すると、バーストが終了するたびにトリガーされるTailエンジンのサウンドを自動的にセットアップしたり、リロードしたりすることができます。
ポストプロダクションとゲームオーディオのためのエクスポート
Weaponiserでは各エンジンの出力をDAWに戻すことが出来るため、 ミックスまたはレイヤーのレンダリングを非常に柔軟に行うことが出来ます。
Weaponiserを既存のワークフローと簡単に統合したり、個々のエンジンの出力をお気に入りのプラグインで処理するのはとても簡単です。サウンドの要素をミキサーに立ち上げて直感的な微調整やダイナミックミキシングを行い、レイヤーを素早くレンダリングしてDAWに出力したり、ゲームエンジンやオーディオミドルウェアにエクスポートすることができます。











